なぞのしろ

10/2(土) 難波artyard studio
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smoke
もう明後日っ、

そんなこんなで、
最後の出演者紹介となりました。

最後を飾るのは、

↑この写真、雰囲気あるでしょう、気になるでしょう、

そんなsmokeくんですが、普段はライブをあまりしていません。

ですが、私は彼のワンマンライブを少なくとも2回は観たことがあります。
まず、彼のハイトーンボイスとその歌唱力はすごく魅力的なんですが、
そこで行われる彼のライブのスタイルは、すごくスリリングなもので、

詩の朗読あり、MTR(多重録音するための機材)での自作トラックに合わせてのドラム即興演奏あり、開場を真っ暗にしての演奏あり、と、

飽きのこない、彼独特の、
記憶に残る面白いライブでした。

そして、彼の「眠い」という曲は名曲だと思います、トリップ感がすごい。


ちなみに、彼は私の実家の近くに住んでいて(4月のイベントに出てもらった山田祐太郎さんもその近くに住んでいる!) 、
彼との出会いがあって、そこから音楽の世界が広がったようなもので、とても感謝しています。(個人的な話ですが、、、)


「なぞのしろ」当日はどうやら、MTRを使って何かをするらしく、
何らかの仕掛けを仕込んだライブを見せてくれそうです。

smoke、まだまだ未知数な彼の音楽、
どんな広がりを見せてくれるんでしょうか、
ぜひご覧いただきたいです!
| 出演者紹介 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
奥田聡子さん
あと3日を切りました「なぞのしろ」会場で流すBGMを聴きながら書いています、
今日何をかけようかな、と選びました、所々「なぞ」を感じていい塩梅です。

さて、残すところ2組となった出演者紹介、
今回は、

奥田聡子(from 京都)

聡子さんはビバシェリーという女性二人組ユニットでも勢力的に活動されていますが、
私が初めて聡子さんを初めて観たのは、ソロで歌っていた姿で、その印象が強いです。
もちろん、ビバシェリーも良いですよ!
(夏に観た着物ショーとのコラボレーション、素晴らしかった)


初めて観たときから変わっていない印象は、

ソウルフルな歌、

と、

ソングライティングの妙、

で、

そこから、感じるのは、

音楽愛、です。

大袈裟に聞こえると思いますが、
聡子さんの活動は幅広く、ビバシェリー以外でも色々な形でライブをされていて、
どんな形で観ても、音楽的な懐の深さを自然と感じさせられてしまうのです。

以前のソロライブでは鍵盤の弾き語りだったのですが、
今年のはじめ頃に、久々にソロライブを観させてもらったときに、
鍵盤のみならず、ガットギターによる弾き語りも披露されていました。
そして、以前聴いたことのなかった曲ばかりを演奏してはって、
この方は音楽において「進歩すること」を常に忘れない人なんだろうなあ、
と、とても関心しました。

その場で4月にやった私丘本の初企画イベントにお誘いしたんですが、
その時は予定が会わずで、半年を経てようやく今回「なぞのしろ」に出演してもらいます!


奥田聡子、ソウルフルなその歌声、
音楽への探究心を感じさせるその姿を、
ぜひご覧いただきたいです!
| 出演者紹介 | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
イバラキアツシ ライブ@太陽と月
なぞのしろまであと9日、
ぼ〜っとしてられなくなってきました、丘本です。

さて、私丘本が実際に観たライブレポートによる出演者紹介第3回は、

 

出身は瀬戸内の彼は、大阪に出て来て音楽活動を行っております。
彼と初めて喋ったのは、私がライブしてる最中のMCで

私:「お会いしたことありますよね」
アッチャン:「はい、あります〜」

それからの付き合いです、という、余談は置いといて、


9/22(水)日本橋 太陽と月にてイバラキくんのライブを観てきました。
会場はなんだか和やかなムード、そんな中彼の緊張感ある音楽が始まる。

彼のライブから感じる表面的は印象は、
透き通った歌声と透き通ったギターでの透明感のある音楽、
で、ふわっとツヤッとした聴き心地なのですが、
所々尖った刃物のような切れ味のある、
ドキっとする演奏や言葉選びを聴かせてくれます。

myspaceでその広がりのある音楽が試聴できますが、
ライブではその鋭さがより際立って見えました。


ライブ中のMCで、

「僕はことばに特に興味がありまして...」

と言っていたんですが、言葉にすごくこだわりを持ってるんやなあ、
と、思います。彼のホームページに歌詞を掲載しているので、
よかったら読んでみてください。

「言葉にやすりをかけて鋭くしよう」と歌う「言葉の海」という曲の歌詞が
彼の音楽・やりたいことをよく表しているんじゃないかな、と、思います。

歌ってて、所々ぶっつりと言葉を区切るところが好きだなあ。


イバラキアツシ、透明で鋭く深みのあるその音楽が
artyard studioの白い空間にどのように広がるのか、
ぜひご覧いただきたいです!
| 出演者紹介 | 23:59 | comments(1) | trackbacks(0) |
土井玄臣 ライブ@京都木屋町UrBANGUILD
更新が滞ってしまいました、自分のライブとか夏バテとか夏バテとかで、
なかなか書くに至りませんでした、、、

気付けば9月、「なぞのしろ」まで1ヶ月を切りました!
これからは週1ぐらいでは更新していきたいと思っておりますので、
チェックよろしくです。

さて、私丘本が実際に観たライブレポートによる出演者紹介第2回は、

土井玄臣(画像はホームページより転載させていただきました)

ペットサウンズTシャツを着ておりますね、
自宅録音ならそんじょそこらの奴には負けん、
セルフ・プロデュース力もしかり、
という、ブライアン・ウィルソンへの対抗心、
土井さんの意気込みの表れ、

では、ないような気がします。


本題のライブレポートに参りま、いや、その前に、
土井さんの音楽をわかってもらうには、これでしょう↓


最近土井さんが作った1stアルバム「んんん」の特設ページで、
そのダイジェスト版が聴けたりします、そして、無料配布中です。
クオリティ高い、生々しくも美しい曲がたくさん入っています。


では、ライブレポートに。
この日は木屋町アバンギルドでの”Ur食堂LIVE!”という、
食事しながらライブをゆっくり観れる、というスタイルでのライブした。

土井さんのライブを何度となく観て来た私ですが、
ほんとに毎回違うライブをするんですよ、そのドキドキ感がええのです。
即興を取り入れたり、芝居じみてみたり、サンプラーを使ってみたりと、、、

この日はシンプルなギター弾き語りで、
私も出演していたので、私丘本のギターを使ってのライブ。

「え〜、今日阪急電車で歌詞を考えた曲をやります」
1曲目にまったく新しい曲をもってくる、という、これが土井さんらしいな。
この日は途中までしか聴けませんでしたが、跳ねるギターのリズムが印象的な曲で、
またきちんと聴いてみたいな、と、思わせられる曲でした。

2曲目はアルバム「んんん」より、"blue blue blue blue"
声色の使い分けが印象的な曲、ファルセット気味のささやくような声と
トム・ウェイツばりの野太い声を1曲の中で使い分けるという荒技。
"blue blue blue blue"というリフレインが耳に残るなあ。
そして、土井さんのギタープレイは妙に男っぽく骨太で、
基本的にはか細い歌声とのアンバランスさがええなあ。

↑土井さん、結構顔で歌うなあ。

この日は意外なカバー曲を披露、初恋の嵐「真夏の夜の事」!
意外な選曲でびっくり、最近聴いてぐっときたらしく、
どうしても歌って消化しておきたかったらしい。
その辺のことは土井さんのブログに書いてあります。
(土井さんの書く文章は面白い、興味深いです!)

続いて、アルバム「んんん」の1曲目を飾る「んんん」
個人的にとても好きな曲で、
美しいメロディーと、後半の絶唱(?)部分の対比がお見事!

この日は20分ほどのステージで、土井さんライブの良い部分がすべて観れたわけ
ではなかったけど、土井さんらしさみたいなものはきちんと伝わるライブでした。


「なぞのしろ」では、サンプラーを使うかも、と、本人がおっしゃっていたので、
当日はどんな驚きを見せてくれるのか、楽しみです!

土井玄臣、その場・その日しか観れない、という
ライブらしさを見せてくれるであろうそのステージ。
ぜひ一度ご覧いただきたいです!

↑このように実は結構お茶目な方です。
| 出演者紹介 | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
島津田四郎 生音ライブ@ ギャラリーCassiopeia
今日から出演者紹介を私、丘本がさせてもらいます。
出演者のプロフィールなどはホームページを観てもらえれば分かる、
そんなネット社会なので、

実際に私が出演者のライブを観て、
そのライブレポートを書いてみる、
そんな形にしようと思います。

拙い文章になるとは思いますがっ、記念すべき(?)第1回は、

島津田四郎 from 香川!
この日は生音ライブ、しかもワンマン(2部構成!)、近距離でたっぷりと
田四郎くんの音楽を堪能してきました。

会場のギャラリーCassiopeiaは、畳敷きの座敷があって、とてもアットホームな雰囲気、
そんな中、田四郎くんもその雰囲気の中ゆっくりと喋りながらライブを進めていく。
お客さんと穏やかに話してから、ライブを開始。


田四郎くんのライブの魅力を伝えるとすれば、
上の写真を観てもらうと分かると思いますが「動き」が大きいことだと思います。
体の動きもそうですが、歌ってるときの表情の動きとか、ギターのリズミカルな動きとか、
観てて爽快でとても気持ちが良いのです。そして、コミカル!

なんかでっかい太陽とか真っ青に広がる空をイメージさせられます。
香川県っぽさ、なんでしょうか、屈託ない感じなのです。

私が田四郎くんのライブを観るのは、この日で3回目で、
以前の2回はエンターテイナーとしての要素が色濃く出たライブでしたが、
この日は真面目に曲を聴かせるライブを心がけていたようです。
(レーベルの社長に釘を刺されたらしい)
コミカルな要素を排除しても、田四郎くんの音楽の良さは相変わらずで、
曲・歌詞・声の良さが伝わるライブでした。

静かな曲でのささやきつぶやくような歌(い方)でも、

テンポの速いダイナミックな曲でも、

「らしさ」が伝わるのは、田四郎くんの作る曲がブラジル音楽とかソウルミュージックを
きちんと彼らしく消化したであろうもので、とても音楽的だと言えるからだと思います。
あとは、歌詞が独特で、とても気になる・耳に引っかかるものなのです。

でも、やっぱりコミカルにエンターテインする部分も忘れない、
そして、サ行の発音が苦手で舌足らずな感じ、
島津田四郎、愛すべきミュージシャンだなあ、と、思います。

私と同い年だし、ブラジル音楽好きなところにも、勝手に親近感を覚えています。


島津田四郎、香川県の真っ赤な太陽のもとで生まれた、
熱くてのどごしの良い「うどん(サイケ)ソウル」
ぜひ一度ご覧いただきたいです!
| 出演者紹介 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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10/2(土)大阪難波artyardstudioにて行われる"丘本浩一presents なぞのしろ"についてのあれこれを書いていきます。
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