なぞのしろ

10/2(土) 難波artyard studio
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土井玄臣 ライブ@京都木屋町UrBANGUILD
更新が滞ってしまいました、自分のライブとか夏バテとか夏バテとかで、
なかなか書くに至りませんでした、、、

気付けば9月、「なぞのしろ」まで1ヶ月を切りました!
これからは週1ぐらいでは更新していきたいと思っておりますので、
チェックよろしくです。

さて、私丘本が実際に観たライブレポートによる出演者紹介第2回は、

土井玄臣(画像はホームページより転載させていただきました)

ペットサウンズTシャツを着ておりますね、
自宅録音ならそんじょそこらの奴には負けん、
セルフ・プロデュース力もしかり、
という、ブライアン・ウィルソンへの対抗心、
土井さんの意気込みの表れ、

では、ないような気がします。


本題のライブレポートに参りま、いや、その前に、
土井さんの音楽をわかってもらうには、これでしょう↓


最近土井さんが作った1stアルバム「んんん」の特設ページで、
そのダイジェスト版が聴けたりします、そして、無料配布中です。
クオリティ高い、生々しくも美しい曲がたくさん入っています。


では、ライブレポートに。
この日は木屋町アバンギルドでの”Ur食堂LIVE!”という、
食事しながらライブをゆっくり観れる、というスタイルでのライブした。

土井さんのライブを何度となく観て来た私ですが、
ほんとに毎回違うライブをするんですよ、そのドキドキ感がええのです。
即興を取り入れたり、芝居じみてみたり、サンプラーを使ってみたりと、、、

この日はシンプルなギター弾き語りで、
私も出演していたので、私丘本のギターを使ってのライブ。

「え〜、今日阪急電車で歌詞を考えた曲をやります」
1曲目にまったく新しい曲をもってくる、という、これが土井さんらしいな。
この日は途中までしか聴けませんでしたが、跳ねるギターのリズムが印象的な曲で、
またきちんと聴いてみたいな、と、思わせられる曲でした。

2曲目はアルバム「んんん」より、"blue blue blue blue"
声色の使い分けが印象的な曲、ファルセット気味のささやくような声と
トム・ウェイツばりの野太い声を1曲の中で使い分けるという荒技。
"blue blue blue blue"というリフレインが耳に残るなあ。
そして、土井さんのギタープレイは妙に男っぽく骨太で、
基本的にはか細い歌声とのアンバランスさがええなあ。

↑土井さん、結構顔で歌うなあ。

この日は意外なカバー曲を披露、初恋の嵐「真夏の夜の事」!
意外な選曲でびっくり、最近聴いてぐっときたらしく、
どうしても歌って消化しておきたかったらしい。
その辺のことは土井さんのブログに書いてあります。
(土井さんの書く文章は面白い、興味深いです!)

続いて、アルバム「んんん」の1曲目を飾る「んんん」
個人的にとても好きな曲で、
美しいメロディーと、後半の絶唱(?)部分の対比がお見事!

この日は20分ほどのステージで、土井さんライブの良い部分がすべて観れたわけ
ではなかったけど、土井さんらしさみたいなものはきちんと伝わるライブでした。


「なぞのしろ」では、サンプラーを使うかも、と、本人がおっしゃっていたので、
当日はどんな驚きを見せてくれるのか、楽しみです!

土井玄臣、その場・その日しか観れない、という
ライブらしさを見せてくれるであろうそのステージ。
ぜひ一度ご覧いただきたいです!

↑このように実は結構お茶目な方です。
| 出演者紹介 | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
島津田四郎 生音ライブ@ ギャラリーCassiopeia
今日から出演者紹介を私、丘本がさせてもらいます。
出演者のプロフィールなどはホームページを観てもらえれば分かる、
そんなネット社会なので、

実際に私が出演者のライブを観て、
そのライブレポートを書いてみる、
そんな形にしようと思います。

拙い文章になるとは思いますがっ、記念すべき(?)第1回は、

島津田四郎 from 香川!
この日は生音ライブ、しかもワンマン(2部構成!)、近距離でたっぷりと
田四郎くんの音楽を堪能してきました。

会場のギャラリーCassiopeiaは、畳敷きの座敷があって、とてもアットホームな雰囲気、
そんな中、田四郎くんもその雰囲気の中ゆっくりと喋りながらライブを進めていく。
お客さんと穏やかに話してから、ライブを開始。


田四郎くんのライブの魅力を伝えるとすれば、
上の写真を観てもらうと分かると思いますが「動き」が大きいことだと思います。
体の動きもそうですが、歌ってるときの表情の動きとか、ギターのリズミカルな動きとか、
観てて爽快でとても気持ちが良いのです。そして、コミカル!

なんかでっかい太陽とか真っ青に広がる空をイメージさせられます。
香川県っぽさ、なんでしょうか、屈託ない感じなのです。

私が田四郎くんのライブを観るのは、この日で3回目で、
以前の2回はエンターテイナーとしての要素が色濃く出たライブでしたが、
この日は真面目に曲を聴かせるライブを心がけていたようです。
(レーベルの社長に釘を刺されたらしい)
コミカルな要素を排除しても、田四郎くんの音楽の良さは相変わらずで、
曲・歌詞・声の良さが伝わるライブでした。

静かな曲でのささやきつぶやくような歌(い方)でも、

テンポの速いダイナミックな曲でも、

「らしさ」が伝わるのは、田四郎くんの作る曲がブラジル音楽とかソウルミュージックを
きちんと彼らしく消化したであろうもので、とても音楽的だと言えるからだと思います。
あとは、歌詞が独特で、とても気になる・耳に引っかかるものなのです。

でも、やっぱりコミカルにエンターテインする部分も忘れない、
そして、サ行の発音が苦手で舌足らずな感じ、
島津田四郎、愛すべきミュージシャンだなあ、と、思います。

私と同い年だし、ブラジル音楽好きなところにも、勝手に親近感を覚えています。


島津田四郎、香川県の真っ赤な太陽のもとで生まれた、
熱くてのどごしの良い「うどん(サイケ)ソウル」
ぜひ一度ご覧いただきたいです!
| 出演者紹介 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
なぞのしろまで
2ヶ月を切っていました、
どうも初めまして、初めましてではない方も改めまして、
「なぞのしろ」主催者の丘本です。よろしくお願いします。

ブログを作ってから約1ヶ月たって、ようやく初投稿にいたりました。
時間の使い方が下手、な私であります、、、

さて、「なぞのしろ」は丘本浩一が観ていただきたい、
「一筋縄ではいかない」「どこかおかしな」「?が頭の上に自然と現れるような」
弾き語りミュージシャンを集めて行う音楽イベントです。

出演者は↓

丘本浩一
イバラキアツシ
奥田聡子(from 京都)
島津田四郎(from 香川)
smoke
土井玄臣

(敬称略)

自信を持って「なんか変だ!でも良い!」と言える方々です。

昨今乱立しております音楽イベントに埋もれないよう、
ここでしか聴けないものをお届けできたら、と思います。

10月の最初の土曜日は難波artyard studioで「なぞのしろ」
できるだけ多くの方に足を運んでいただきたいです。

それでは、これからちょこちょこ更新していきますので、
チェックよろしくです!


丘本
| 「なぞのしろ」について | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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10/2(土)大阪難波artyardstudioにて行われる"丘本浩一presents なぞのしろ"についてのあれこれを書いていきます。
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